ラグビーW杯が盛り上がっている。
僕は、遠いタイの地から応援している。
チェンマイ大学ラグビー部顧問としても、放っておけないのである。
(完全に未経験者ではある)
僕は割と、昔からラグビーと縁が深い。
母校 法政は、ラグビーが強かった。
中学一年からずっと一緒の親友も、ラグビー部だった。
そいつは、小学校時代はサッカーで埼玉代表だったらしいが、中学に入ってからラグビーに転身。
中学で東京代表、高校と大学では日本代表、そしてそのままトヨタに行ってプロ。
しまいには、日本代表としてサクラを背負っていた。
ということで、ラグビーを身近で見て、応援してきた。
今思い返しても、20年くらい前の正月に彼が、慶応大学のスター選手を吹っ飛ばして、トライしたのをテレビで見た時は大興奮したものである。
彼がプロになってから、トヨタのラグビーチームの寮に行って、酒を飲み明かしたことがあった。
彼自身、身長180弱で体重90キロ近く、そして体脂肪は数パーセントしかないという、凄まじい体をしていた。
が、寮の廊下を歩く人々は異国人を含めて、もっとでかかった。
まさに屈強。
こんな人たちが恐ろしいスピードでぶつかりあっているのかと驚いたものだ。
だから、今のW杯の人たちの屈強さは、なんとなく想像がつく。
あの時出会ったような人々の、力と力がぶつかりあうW杯。
凄まじいだろう。
ラグビー部顧問(未経験)としても、見逃すことができないのである。
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