気がつけば、今年も半分が終わる。

コロナ以降、何をしたものか…まるで空白のよう。

でも、実は忙しく、元気に過ごしている。

ブログは、すっかり書いていなかった・・・


先日、半分仕事でバンコクへ行った。


チェンマイの飛行場、ガランとしていた。

スマホで、行き先や、健康状態を報告させられた。

「報告した証としてのこのQRコードを、バンコクで見せてください」

そう、言われた。

まあ、結局バンコクでは特に見せる場面は見当たらなかった。


バンコク・ドンムアン空港もガラガラだ。


街も当然ながら、人、車、全てが少ない。



でも、そのぶん空はとてつもなく綺麗。



人間がいかに大気を汚してきたかを示しているかのようだ。




仕事を終えて、久しぶりのバンコクのラーメンを食す。



特大のチャーシューめん。

チェンマイとは、やはりレベルが少しちがう。


美味しくいただいて帰るとき、日本人の店主さんから、何度もお礼を言われた。

「本当にありがとうございます、またお願いします」


今、本当に大変な状況。

本当は心からの応援のつもりで、2杯くらい食べたかった。

しかし、40を超えた胃袋はそれを受け付けず、特大チャーシューだけでもかなり危なかった。

ということで、また、近いうちに行きます。


たまにいくバンコク。

チャオプラヤー川沿いは、やはりいい。





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新入社員のタイ人のおっちゃん。


     
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少しずつ規制が緩くなり、美容院にも行けるようになったタイ。

ツマゴマは髪を切りに、チェンマイのおしゃれ美容院 SHIZEN Hair Salon に行った。


「これ、リョウタさんに。ブログでSHIZEN Hair Salonを紹介してくれたお礼。ブログ経由で、お問い合わせがあるんですよ」

プレゼントされたのは、手作り石鹸だった。






チェンマイ大学では、大きな悲しみが広がっている。

チェンマイ大学のアイドル犬 ティアが5日から行方不明になり、昨晩チャーンプアックの森の中で悲しい姿で発見されたのだ。

懸賞金1万バーツもかけての大捜索の上のなんともつらい結果に、チェンマイ大学はもちろん市民全体が傷心している。

チェンマイ大学に関わる人々にとって、ティアとの思い出は多い。



朝9時から1時間半にわたって、オンライン授業の問題点やこれからの取り組み方など、幅広いQ&Aウェビナー(webinar:ウェブ上のセミナー)が、チェンマイ大学・学長室から発信された。

学長から直接話を聞けるとあって、参加教員は400人以上。

学長は、「新型コロナウイルスによって、生活様式は大きく変化し、教育のあり方も変わる。教員も授業方法だけでなく、根本的な部分から問い直される時にきている」といった認識で、次の点を明らかにした。


facebookのページで、「新型コロナ休講で、大学教員は何をすべきかについて知恵と情報を共有するグループ」がある。

グループ内では、色々な大学の先生方の情報や意見が飛び交っている。


今や1万7千人を超えるメンバー数。

皆、試行錯誤してオンラインでのより良い授業を目指していることがわかる。




わりと近所にあるチェンマイ・ラーンナー病院(Lanna Hospital)。

勤務先の指定病院にもなっていて、僕もかつて喘息の発作の時にお世話になったことがある。


で、この病院では新型コロナウイルス対策として、ドライブスルーによるPCR検査が始まったようだ。

車に乗ったまま(バイクもOKかな?)検体を採取して行われるということで、安心。

検査の結果は24時間以内に、E-MAILやLINEで知らせていただけるそうだ。

検査を希望する方は…




チェンマイ大学は新型コロナウイルスの影響を受けて、学生を支援するために2億5,000万バーツの基金を立てたそうだ。

同時に、大学の授業料と寮費の値下げもするという。


自分が勤務させてもらっていてなんだけど、すごいねえ。

世界的危機、不安な状況が続く中で、学生が少しでも安心して学業が続けられるようにと決断した大学、そして学長。

素晴らしいと思う。





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