名桜大学との交流会



先日、沖縄の名桜大学から、先生と学生さんたちがチェンマイ大に来てくれた。

同僚と僕が名桜大の学生にむけて講義。

さらに、名桜大の学生さんたちがチェンマイ大の学生たちに琉球語を教えてくれた。





名桜大学の先生とは、バンコクで行われた学会で知り合った。

たまたま、共通の知り合いがいて、ともに夕食をご一緒させていただいたのが縁だ。

それから、連絡を取り合うようになり、去年初めてチェンマイ大学に来ていただいて交流会を行った。

それが、好評だったとのことで、今年もまた来ていただいたのである。

先生は物腰の柔らかい気さくな方で、本当にあの日、学会に参加してよかったなあと思うばかりである。


午後はキャンパスツアー。



そのあと若い学生たちはMAYAなどへ遊びにいった。

僕ら教員はといえば、普通に授業である。


ハードな1日ではあったが、学ぶことが多かったのである。


<関連記事>
泥まみれ、踊る。壮絶な新入生受け入れ儀式、ラップノーン。
卒業生に送る、タイ大学生の円陣エールと踊り。
タイ大学生のどうすることもできない事情に、涙。
学生からの、結婚と病気の告白。
3年生とのサラブリー旅行



     
       にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ         
鼓舞のクリック、よろしくお願いいたします。



0 コメント:

コメントを投稿