魅惑する人類学。でも、いざ書こうとするとなかなか…



去年から論文のことで非常にお世話になっている先生がいる。

その先生がチェンマイにいらっしゃって、昨晩お食事をご一緒させていただいた。

食事後は、お時間をいただき、先生のホテルのお部屋で深夜にまでご指導いただいた。


いつも、非常に根気よく教えてくださって、恐縮するばかりだ。

先生の話はおもしろい。

人類学も非常に僕を魅惑する学問だ。


ただ、いざ書こうとすると、その難しさを思い知らされる。

歴史学に馴染んできた僕は、タイやラオの地域について、どうしても地域史研究になってしまい、なかなか人類学的な論文にならないのである。


これから、昨日先生にご指導いただいたことを咀嚼し、またうーん、うーんと唸る日々が続く。

いやはや、修行の日々だ。


<関連記事>
人類学の先生のご来訪
新しい科目、「郷土研究 (ท้องถิ่นศึกษา) 」
ラックムアン(国礎柱)と生き埋め伝承
楽しみであり、寂しくもある。田辺繁治先生のご講演「私がみたチェンマイの50年」。
ドナルド・キーン先生のご研究はチェンマイ大学生にも受け継がれているはず


     
       にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ         
鼓舞のクリック、よろしくお願いいたします。




0 コメント:

コメントを投稿