チェンマイ市内にある国立スアンドーク病院。
そこの看護師さんたちが日本へ研修に行くための、日本語面接試験を担当した。
1年に一度くらいのペースで行われるもので、今年の受験者数は10人だった。
まだ1ヶ月しか勉強していない人、高校生の時に少し勉強した人、そして中には日本語テストなのに、全て英語で答えてくる人もいた。
ただし、まあ、裏を返せば、こちらの質問は理解したということでもあろう。
しかも英語は皆、べらぼうに上手だ。
僕は、以前は定期的に看護師さんに日本語を、今は臨時の時だけ教えている。
皆、向上心が高く真面目で、何よりも明るく面白い人たちである。
集中治療室ICUで働いているような方もいる。
人の生死と毎日向き合いながら、仕事をしているわけだ。
色々と日々感じることが多いはず。
それでも明るく元気に、一生懸命日本語を学ぶ看護師さんたちは本当に素晴らしいと感じるし、自分も頑張らねばと刺激を受けるのである。
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