雨季に入ったタイ。

毎日雨が続く。

夕方は特に強く降って、バイクでは動けなくなるほどだ。


先日も、市内へ食事に向かう途中、大雨にうたれた。

合羽では守りきれないほどの強い降りなので、雨宿りをする。




昔、タイに来たての頃は、雨宿りしながら街を眺めているだけで、ワクワクしたものだなあ、なんて思う。

ふと見ると、合羽に身を包んだ娘が。





道に向かって敬礼していた。



やはりツマゴマは変わっている。




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沖縄の名桜大学の先生から、色々なお土産をいただいた。

いつも、恐縮である。

その中のひとつに肌触りの良いタオルが。



ミンサー柄といわれる模様が施されている。




五つの■と四つの■で構成された絣模様。

「いつの世までも」という意味らしい。


タイの山岳民族を見てても思うが、布には色々な世界観が込められる。

意味を知らないと、スーと見過ごしてしまう。

豊かな世界を垣間見るには、やはり知識が必要だなあと実感するばかりである。


ということで、先生、いつもお土産をいただきまして、ありがとうございます。


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先日、沖縄の名桜大学から、先生と学生さんたちがチェンマイ大に来てくれた。

同僚と僕が名桜大の学生にむけて講義。

さらに、名桜大の学生さんたちがチェンマイ大の学生たちに琉球語を教えてくれた。





名桜大学の先生とは、バンコクで行われた学会で知り合った。

たまたま、共通の知り合いがいて、ともに夕食をご一緒させていただいたのが縁だ。

それから、連絡を取り合うようになり、去年初めてチェンマイ大学に来ていただいて交流会を行った。

それが、好評だったとのことで、今年もまた来ていただいたのである。

先生は物腰の柔らかい気さくな方で、本当にあの日、学会に参加してよかったなあと思うばかりである。


午後はキャンパスツアー。



そのあと若い学生たちはMAYAなどへ遊びにいった。

僕ら教員はといえば、普通に授業である。


ハードな1日ではあったが、学ぶことが多かったのである。


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僕の好きな果物ランキングにおいて、ベスト5に入るのが、ラムヤイだ。

北タイ名物の果物である。

日本名はリュウガンというらしい。


かなりの甘さのわりに、さっぱりとしているので、一度皮を剥くと、止まらなくなる。

食べ過ぎると口が荒れるという噂を聞くが、今のところ、幸いにも経験していない。


先日、パヤオの友達に、パヤオ産ラムヤイをいただいた。



あまり大きくない実だが、味はかなり美味しかった。

ありがたいものである。


ところで、ラムヤイ。

あらかじめ凍らせておき、そして食べる時は少し溶かしたくらいにすると、半シャーベットっぽくて美味しいので、おすすめである。



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3連休ということで、朝くらいは自由に。ドイツ料理のAuf Der Au(アウフデア)。
久々のFern Forest Cafe。優雅な気分で朝食を。
     
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昨晩はワイワイと騒いで、飲みすぎた

朝からゲーゲー吐いて、ようやく昼過ぎに、酒が抜けた。


とはいえ午後もまだダルかったので、学校まで歩いてみた。

この暑い中、汗だくで、いつものバイクの道のりを歩く。





バイクなら学校まで10分かからないのに、歩くと30分以上かかった。

こんなせせらぎがあるの、と驚いたりする。



いつもさーと通り過ぎる景色を、ゆっくりとみながら歩くのも悪くないものだ。


「歩かないと見えないものがあるんだよ、若曽根」

かつて、京都の大学に通っていた友達に、「なぜ自転車で学校に行くのを止めたのか」と問うた時の返答だった。

なぜか今も忘れられない。



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昨晩はタイ人の女の子とイギリス人の男の子、そして我々日本人というメンバーで、家飲みをした。

2人は、今、日本語を勉強しているところで、話せる。


男の子に時折英語で話してもらったが、やっぱりネイティブの発音はすごいなあ、と感動する。

そして、リスニングが全然できなかったことに、落ち込みもする。


僕が時どき聴いている英語の音声を彼に聴いてもらったところ、どうやら僕はアメリカ英語を学んでいるらしい。

彼はイギリス英語なので、発音が違うのだ。

だから、わからないのも仕方ないのである。(言い訳だ)


イギリス人の彼はまだ、30才手前の若者。

プログラミングがすごく、20台前半ですでに会社を立ち上げていたらしい。

非常にユニークで優秀な人だ。

また一緒に飲みたいものである。





ただし、飲み会になると常なのが、飲みすぎである。

朝からゲーゲー吐いて、大変だった。

しばらく酒はみたくもない。



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友との酒はやはりうまい、けど三日酔い。
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ラフ族の村人たち、客人を迎える囲炉裏の風景。
     
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「桜が、きれいですね」

小学校の入学式の日、僕が初めて、友人に語りかけた言葉だという。

隣どうしの席でそう言ったらしい。


6歳の子供が果たしてそんなこというかどうか。

そんな敬語で、風流に語るかどうか。

どうも眉唾ものだが、その出来事じたい、ずーと彼は語り続けているので、まぁそうなのかもしれない。

実際に、小学校入学の時、桜がきれいだったのは覚えている。


そんな彼が今日で40才になった。

兄弟みたいに育ってきた幼馴染が40って。

まあ、僕も40だから当然か。


タイに初めてきたのもそいつと一緒で、もう20年も前になるかと思うと、恐ろしい限り。

ドンムアン空港で、椅子に座って僕の到着を待っている彼を見たのなんて、ついこの間のように感じるけどねえ。

ベトナムでの奇跡的一枚の写真も懐かしい限り。






早いものだ。


昨晩は、日付が変わると同時に祝いのラインを送った。

ということで、ま、良い40代をお互い過ごしましょう。祝。



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いつの日にか、また。
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食事前、制作者の友人を思い浮かべ、酔う。
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