ザ・和。天ぷらめし金子半之助。そして、魚屋食堂 勝浦。



日本での楽しみの一つは、やはり食だ。

まあ、チェンマイにいてもさほどタイ料理を食べない僕。

つまり、日々和食を食べているわけだが、それでも日本に帰ると嬉しい。


日本橋では、天ぷらめしを食べた。



金子半之助。

初めて訪れたが、朝イチにも関わらず、もうすでに並んでいる。



15分ほど外で待つ。

冬の風が身にしみる。


その分、出された天ぷらはやはりうまい。



目の前で揚げてくれるということで、気分もいい。



ゆずのかおりする付け合わせが、取り放題なのも嬉しい限りだ。




ところ変わって、勝浦。



ツマゴマの実家に行く際には、大概寄っていく魚屋食堂 勝浦。

ここの丼もまた、美味だった。


さすが、海に面した街である。



昼間っから日本酒を少し傾け、魚を食す。

最高である。


チェンマイに戻った今、もうすでにタイ料理に飽きている。

日本食が恋しい限りだ。



<関連記事>
バンコクの尾道ラーメン。思い出。
ドナルド・キーン先生のご研究はチェンマイ大学生にも受け継がれているはず
ミゲルズ・カフェ(Miguel's Cafe Chiang Mai)でメキシコ料理。
虹の下、アメリカ人教師との飲み。
異国で病気になることで襲われる、妙な孤独感。


     
       にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ         
鼓舞のクリック、よろしくお願いいたします。






0 コメント:

コメントを投稿