チェンマイこもり生活5日目。家にこもっているからこそ感じること。

タイでは今月26日に非常事態宣言が出された。

僕は24日から、大学に行くのをやめ、全てオンライン授業に切り替えた。

学生の文学に関する発表も、全てオンラインでしてもらっている。


不要不急の外出はしていないのである。

というか、今チェンマイでは新型コロナウイルスもそうだが、PM2.5がひどすぎて、外は本当に大変なのだ。





今日はこもり生活5日目。

正直言って、自由に外で遊びたいものだがそうもいかない。


今週、何してただろう、と振り返ってみる。

朝起きてヨガ(まりこ先生:youtube)。仕事。オンライン授業。有酸素運動(youtube)。そして、寝る。

その繰り返しだ。

ずっと家にいると時間感覚がよくわからなくなって、昨日のことも数日前のこともごちゃごちゃだ。


先の見えない、ウイルスの脅威からの克服。

考え始めると、不安になる。

だから、自分がやれることをやっていくしかない。


そんな中で、大きな救いは、家でツマゴマと二人楽しく爆笑しながら、過ごせていること。

それと、オンライン授業で学生の元気な姿に出会い、あーだこーだと話ができることだ。


大切な人とつながりあえることの喜び、そして支え。

家にこもっていると、なお強く感じる。



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