そう、タクシン派赤服だ。
先ほど、軍隊とまたもや衝突した。第一国軍本部の警備に当たっている軍との間で衝突したのだが、どうやら負傷者が出たようだ。
この衝突の様子はニュースにてリアルタイムで流されていたが、なかなかの緊迫感だった。まぁ、放水車から出される水を浴びながら踊っている赤服の様子なども見られたけど・・・。
そして、この衝突をきっかけとして、軍は赤服の強制排除に乗り出すようだ。兵隊が、列になって道を突き進む様は圧巻。
ちょくちょく利用する通りの景色が、まるえ違って見えるものだ。
で、この騒ぎによって、BTS(スカイトレイン)も一時閉鎖の措置をとっている。
いやはや、大変なことになってきたなぁなどと思いながら、全く平和な感じの近所を歩き、コンビニへ。
すると、沢山の兵隊を乗せた車と、その後ろに続く、数台の大きなトラック。
赤服排除に使うのか?その点は分からないが、ただ、その物々しい雰囲気に圧倒された。
帰宅後のニュースで、キャスターは語っていた。
「強制排除に乗り出す兵隊も、地方出身者が多い。ピーノーンガン(同郷の者たち同士)で戦う意味があるのか・・・」
この言葉、街角でもよく聞くフレーズだ。
応援のほど、よろしくお願いいたします
こんばんは。プラチンブリ県で働いている日本人です。たまたまネットを検索していたらこちらのブログを見つけました。とても良いブログですね。明日からソンクランでバンコクに滞在する予定ですが、何事も無ければよいと思っています。またときどき拝見させて下さいね。
返信削除ronyuiさん。
返信削除コメント、ありがとうございます。
プラチンブリ県に住んでいらっしゃるのですか。僕は行ったことがないのですが、自然豊かなところですよね。確か、クメール遺跡もあった気が・・・。一度行ってみたいなぁと思います。
明日からバンコクですか。なにとぞ、お気をつけ下さい。
それでは、今後ともよろしくお願いします。