”experience the difference”
アップルのメッセージ性が強く出ているようだ。
タイ・バンコクにはアップルiStudioが、中心地サイアムの駅の真ん前にある。昨年の7月にオープンしたばかりだ。
サイアムには多くの若者が集まり、また近くにはチュラーロンコーン大学もあってか、iStudio前を通ると、いつも繁盛している様子が伺える。
さて、BTS(スカイトレイン)サイアム駅の隣、チットロム駅のすぐそばに、”gaysorn(ゲイソン)”という高級ショッピングセンターがある。
店内は白を基調とした高級感あふれるつくりで、扱われるブランドも、グッチやプラダ、ヴィトンなどである。
正直、僕にはあまり縁のない場所だが、この付近を通りかかる際は、中を抜けていく。ま、素通りだ。
その店内の一角に、アップルの看板が出ていた。なんか雰囲気がよかった。
experience the differenceか。
ここにも、近々バンコク・アップルiStudioがオープンするのだろうか。
今日の朝、タイのニュースで、アップルがiPhoneとコンピューターの間に位置する、iPadを発表したことが流れていたので、バンコク・アップルのことに触れてみたのだ。iPad、気になるな。
ちなみに、バンコクで、2月から3Gサービスが始まるようだ。
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