タイの「儀礼の手」集。



2 コメント




必死に儀礼の意味を読み解こうとする。

でも、ボーと儀礼空間に身を置くと、人びとの身体的な動きに目が釘付けになることがある。

たとえば、手の表現の多様さは面白い。



























儀礼は歴史的に人びとがつむぎ、継承してきたもの。

そんな儀礼の意味は所詮、どんな言葉を並べてみたって、彼らの身体表現以上に物語ることはできないのである。

ま、当然か。




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2 コメント:

Phimai at: 2012年7月6日 21:40 さんのコメント...

祈る手、音を出す手そして表情。確かに”人”がいろんな
ことを感じさせてくれますね。
私自身のことですが普段意識してないのですが何故か龍神に
縁があるみたいで、たまたま通かかった祠とか、初めて行った
神社とか龍神に関係することに出会うことが多いんです。
先日なんてついに夢にまで出てきました。
龍神ナーガ。Ryotaさんのおかげでタイにも龍神信仰があること
を知りました。やっぱタイに縁があるのかな?
なーんて偶然か(笑)。

Ryota Wakasone(若曽根了太) at: 2012年7月7日 21:38 さんのコメント...

龍神とのご縁ですか。夢にまででるなんて…
夢で龍神って、凄い縁起良さそうですねぇ。
僕も夢に出てきてほしいな〜って思いますが、それよりPhimaiさんの夢の中で龍神はどんな風に振る舞っていたんですか?笑

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