愛しきイサーンの子供たち、遊び方を知らない僕。



2 コメント
タイやラオスの田舎を歩いていると、必ずといっていいほど集まってくるのが、地元の子供たちだ。

特に、僕が長年お世話になっている家には、小学校低学年のお子さんがいて、友達も引っ切り無しにやってくる。

そのため僕の顔はすぐに近所の子達に覚えられ、道を歩いていても、「ハテ?どこの子だ?」という子から名を呼び止められる。

(実は大人たちからも同様に声をかけられる。たいがいは酒飲み!)



だが、何を隠そう。

実は、僕は子供と遊ぶのが得意ではない。

別に子供が嫌いというわけではないのだが、基本的にどう遊んでいいのか分からないのだ。

犬と遊ぶほうが数倍、得意なのである。



ということで、子供たちが大勢ワッと来た日には、僕は戸惑いを隠せない。

一刻も早くこの場を去り、犬と戯れたくなる。



「見て、見て。りょうた兄ちゃん!」

と言ってわけの分からない行動を僕に見せ、そして爆笑しあう子供たち。



「いや、いや。意味分からないから」

子供たちの行動に日本語で言い、距離をとろうと企てる。



「イヤ、イヤ。イミワカラナイカラ・・・」

爆笑する子供たち。

すぐに日本語を吸収してしまうパワーには圧巻。



「もっと、日本語教えて!」

僕のあくどい企ては功を奏すことなく、逆に子供たちは増え続けていくのであった。





でも、まぁ、こうして写真を見ると、皆、本当にけなげで可愛い。

周りに集まってくれること自体、ものすごく幸運かな。



将来、彼らとイサーンの村の地べたにゴザを敷いて、イサーン料理をつまみながら酒を呑む。

そんな日がくることを想像するだけで、いやはや、なんともワクワクしてしまう。



応援のほど、よろしくお願いいたします
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2 コメント:

kapiraja at: 2010年11月24日 22:36 さんのコメント...

いや~、子供が子供らしくて凄く微笑ましいですね。目が活き活きしていて、可愛いですね。

子供が寄ってくるって事は、Ryotaさんが自分達の仲間だって事を本能的に察知しているからではないでしょうかね。

しかし、極東のある国では子供なのにすでに老人みたいなのがゴロゴロしています。

目が死んでいて、本当に薄気味悪いのです。

Ryota Wakasone(若曽根了太) at: 2010年11月26日 22:13 さんのコメント...

kapirajaさん。コメントありがとうございます。

イサーンの子供たち、本当にのびのびとしていて、可愛い限りです。

僕自身、あまり遊ぶのは得意ではありませんが、かわいいなとは思います。

子供は純粋で、元気が一番。

育っていく環境というのは、本当に重要ですねぇ。

コメントを投稿

newer post older post
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
若曽根了太(WAKASONE Ryota). テーマ画像の作成者: biyan さん. Powered by Blogger.