チェンマイ傷心。チェンマイ大学のアイドル犬ティアの突然の不幸。



チェンマイ大学では、大きな悲しみが広がっている。

チェンマイ大学のアイドル犬 ティアが5日から行方不明になり、昨晩チャーンプアックの森の中で悲しい姿で発見されたのだ。

懸賞金1万バーツもかけての大捜索の上のなんともつらい結果に、チェンマイ大学はもちろん市民全体が傷心している。

チェンマイ大学に関わる人々にとって、ティアとの思い出は多い。



エレベーターに学生と一緒にちゃんと並び、教室に入ってきてごんとする。

先生の講義中、講壇に登って、先生の横にならぶ。

学生が集まるところに、スッと入り、一緒に混ざり楽しむ。

ラップノーン(新入生歓迎)の最後の見せ場、ドイ・ステープを新入生が走る際には、一緒になって山を駆け上がる。




とにかく、チェンマイ大学の学生や教員の思い出の中には、ティアの存在がある。

場面、場面でティアのことが頭に描かれる。

僕は、最後にティアを見たのはいつだろうか。


とにかく、みんなから愛されたティア。

なんとなくティアは今も大学をウロウロしていて、突然ひょっこりと姿をあらわしそうな気がしているのは、僕だけじゃないだろう。



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