パクセーからワットプーへ② 穏やかな要素。



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パクセーの市街地から、タイとラオスをつなぐ国道10号をタイ方面に向かっていくと、大きな橋を渡ることになる。



メコン川にかかるこの橋には、日本とラオスの国旗が刻印された碑があったので、日本のODAによるものらしい。

立派な橋だ。


橋を越えて、しばらく10号を直進する。

宿でもらった大雑把な地図によると、ワット・プーへ行くには、通りを左折して南下しなければならない。

まぁ、道路以外は、ほぼ、田んぼや野原なので、見つけるのは容易いものだ。

5分ほどで、三叉路にぶつかり、「ようこそワットプーへ」的な看板が目に入った。

ひと安心。南下した。



そこからは、ワットプー付近まで一直線。

ワットプーの細かい位置は分からないが、まぁ、周辺に行けばなんとかなるだろう。


バイクを走らせる。




山々が連なっていって、イサーンとはイメージが違う。


田園も広がる。




イサーンでは、村や田んぼが幹線道路から奥に入っていることが多いが、ラオスでは幹線道路に接していて、田園地帯を見渡すことができるのだ。



バイクをゆっくりと走らせると、


ヤギも歩けば、




水牛も僕を見つめる。




ワットプーの道のり。

途中までに関しては、のどかで平和なのだ。


この先悪路が控えていることを、僕はまだ知らない。



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