ウボン県におけるブン・パウェート儀礼③     ~詩吟コンテスト~



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ステージでは、パウェートサンドン(イサーンの人びとはパウェートサンドンと呼ぶが、本来はプラウェートサンドンが正しい。イサーンでは「プラ」が「パ」と短く発音されるのだ)の物語を、謡で表現するコンテストが行われていた。

いうなれば、プラウェートサンドン物語の詩吟コンテストというところだ。

出場チームは13チーム。下は幼稚園グループから、上は老人の女性グループまで、幅広く参加していた。

1チームは8~9人で構成され、メインの「詩吟者」のみがマイクを持って吟じる。周りの者もそれとともに、合唱する。詩吟の世界では、”合吟”というやつにあたるかと思う。

まぁ、百聞は一見にしかず。

口で説明するよりも、実物のほうが100倍いいということで、こちらにアップします。

こちらは、3位に輝いた中学生チーム。実は、僕は彼女の詩吟が一番パワフルでいいと思ったんだが、3位だった。ま、それでも大健闘だけどね。




そして、こちらが見事優勝した年配のおばちゃんチーム。すばらしいイサーン風詩吟で、観客の感動を誘った。







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